北京五輪開会式

 眠れる豚と馬鹿にされ、世界中から食い物にされた彼の国が、多くの問題を抱えつつもここまでたどり着いたことに感動を覚える。
 そして自分の「反中」意識がほとんどなくなっている事に、気づく。
 日中の利害関係は多く、これからもいさかいは絶えないだろう。
 ギリギリの駆け引きが続くはずだ。
 それでも、日本が国際社会で生き残るために、中国とのタッグが絶対に必要だ。
 万難を廃し、アジアが、世界でもっとも多くの人口を擁するアジアが、この星で一人前の人間として活躍する日がいずれ来ることを、切に願う。
Comments(0) |  TrackBack(0)  │ この記事をクリップ!  (01:03)